2010年読売新聞額絵シリーズは、ルノワール、マネ、ドガの傑作とそれを所蔵する世界の有名美術館をご紹介します。

 印象派の殿堂といわれるフランスのオルセー美術館、合衆国最大級の印象派コレクションを誇るボストン美術館をはじめ、ニューヨーク近郊にあり、ルノワール作品38点を所蔵するクラーク美術館、個人コレクションとしては世界有数の印象派絵画を所蔵するスイス・チューリヒにあるE.G.ビューレー・コレクション、などなど…。
 
 美術ファンでなくとも一度は訪れてみたいと思える8つの美術館を揃えています。

7月の額絵のご紹介
《浜辺にて)》
(エドゥアール・マネ)
《温室のマネ夫人》
(エドゥアール・マネ)


配布スケジュール
第1回 
(1月配布)
『団扇を持つ若い女』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
『テレーズ・ベラール』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
第2回 
(2月配布)
『ブージヴァルのダンス』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
『アンリオ夫人』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
第3回 
(3月配布)
『レースの帽子の少女』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
『野原で花を摘む娘たち』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
 第4回 
(4月配布)
『縫い物をする若い女』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』 エドゥアール・マネ
 第5回 
(5月配布)
『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
『街の歌い手』 エドゥアール・マネ 
 第6回 
(6月配布)
『ビールジョッキを持つ女』 エドゥアール・マネ
『エミール・ゾラ』 エドゥアール・マネ
 第7回 
(7月配布)
『浜辺にて』 エドゥアール・マネ
『温室のマネ夫人』 エドゥアール・マネ 
 第8回 
(8月配布)
『エトワール』 エドガー・ドガ
『浴盤(湯浴みする女)』 エドガー・ドガ 
 第9回 
(9月配布)
『バレエの授業』 エドガー・ドガ
『出走前』 エドガー・ドガ 
 第10回 
(10月配布)
『腕を組んだバレエの踊り子』 エドガー・ドガ
『アマチュア騎手のレース―出走前』 エドガー・ドガ 
 第11回 
(11月配布)
『美術館訪問』 エドガー・ドガ
『ルイ=マリー・ピレ(チェロ奏者ピレ)』 エドガー・ドガ 
 第12回 
(12月配布)
『髪かざり』 ピエール=オーギュスト・ルノワール
『サラマンカの学生たち』 エドゥアール・マネ 



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